三角形コミュニケーション
20年ほど前から米国には、三角形コミュニケーションという言葉があります。
一角が産業、行政、企業、もう一角がメディア、残りの一角が生活者です。
それぞれが他のニ角と相互に向き合い直接、間接的にもっと、バランスのとれた情報の発信・受信双方のキャッチボールをしなくてはならない時代がやってきました。
高齢者の話だけでなく、子供の話も聞くのです。
男だけでなく女の話も聞くのです。
タテ型社会の日本の場合、これが欠けていて一方通行が多いような気がします。
政界、財界、官界の三本柱はまだまだ強固で、生活者側の発言はかなり弱いようです。


